マンスリー19  2013年5月


<archive>「ブルースにとりつかれて Vol.6」 パンフレット19730520_01_web

ライトニン・ホプキンスに続くなら、この人ジョン・リー・フッカー。個性的なブルースマンが多い中、この二人は別格の存在。そのジョン・リー、待ってた分だけ、しっかりと特集している。それにもう一人ジミー・リード、さらに言うと、スリム・ハーポ。続きを読む・・・

 

<archive>「Fabulous 100 Chess Tunes」 パンフレット20070919_01_web

「ブルースにとりつかれて Vol.1 マディ・ウォーターズとチェス・レコード関係」が開かれたのが1972年の12月。その時から私、松本康はスタッフとして参加させてもらった。それから幾年月、門前の小僧も経を習うようになった。続きを読む・・・

 

<archive>「ブルースにとりつかれて Vol.5」 パンフレット19730415_01_web

ミシシッピ・デルタ~シカゴと並ぶ重要な地域、テキサス~西海岸のブルース。その源であるテキサス・ブルースとその代表格、ライトニン・ホプキンスに迫った「ブルースにとりつかれて」の5回目。続きを読む・・・

「フェリシダーヂ (A Felicidade)」130515_01

この曲のタイトルをポルトガル(ブラジル)語の辞書で引いて、驚いた。何と「幸せ」という意味だった。ブラジル音楽の中で、私のベスト10に入る「フェリシダーヂ」は、物悲しく、切ない。どう考えても、薄幸なイメージだ。続きを読む・・・

 

<archive>「ブルースにとりつかれて Vol.4」 パンフレット19730318_01_web

「ブルースにとりつかれて Vol.4 / デルタ・ブルースその2」は、さらにデルタ・ブルースの魅力を追求しようしたもので、パンフレットの執筆は、目次の<I>が田原裕介、<V> <VI> が鮎川誠、<II>が松本康、<IV>が奈良敏博。続きを読む・・・

 

「ホームワーク (Homework)」130507_01

まさにロッキン・ブルースな一曲。と言うか、ブルースがロックして行く好例のひとつ。オーティス・ラッシュ<OTIS RUSH>の1962年のオリジナルはミディアム・テンポで、それほどスリルが無い。むしろ、ほんわかとしている。続きを読む・・・

<archive>「ブルースにとりつかれて Vol.3」 パンフレット19730218_01_web

「ブルースにとりつかれて Vol.3 / デルタ・ブルース特集」で、このレコード・コンサートは一気に佳境に入って行く。選曲もかなりディープに。
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「愛の面影~ザ・ルック・オブ・ラヴ (The Look Of Love)」130501_01

黄金のコンビ、バート・バカラック<BURT BACHARACH>の作曲、ハル・デイヴィッド<HAL DAVID>の作詞になる数々の名曲の中でも、私の最もフェイヴァリットな一曲。
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