GROOVY TUNES 100 / 私の好きな曲

#7 「ふたりのシーズン (Time Of The Season)」130619_01

ゾンビーズ<ZOMBIES>の演奏が、最高のレベルにあるというのでなく、この時(1967年)、このメンバーじゃないと出来ない奇跡的な音楽のひらめきの感じさせるから、そう呼びたい。続きを読む・・・

#6 「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム (A Change Is Gonna Come)」130612_01

最初に演じた人(オリジナイター)のものが素晴らしすぎて近寄れない、たとえうまくカヴァーしても、オリジナルには遠く及ばないという曲がある。続きを読む・・・

#5 「フェリシダーヂ (A Felicidade)」130515_01

この曲のタイトルをポルトガル(ブラジル)語の辞書で引いて、驚いた。何と「幸せ」という意味だった。ブラジル音楽の中で、私のベスト10に入る「フェリシダーヂ」は、物悲しく、切ない。どう考えても、薄幸なイメージだ。続きを読む・・・

#4 「ホームワーク (Homework)」130507_01

まさにロッキン・ブルースな一曲。と言うか、ブルースがロックして行く好例のひとつ。オーティス・ラッシュ<OTIS RUSH>の1962年のオリジナルはミディアム・テンポで、それほどスリルが無い。むしろ、ほんわかとしている。
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#3 「愛の面影~ザ・ルック・オブ・ラヴ (The Look Of Love)」130501_01

黄金のコンビ、バート・バカラック<BURT BACHARACH>の作曲、ハル・デイヴィッド<HAL DAVID>の作詞になる数々の名曲の中でも、私の最もフェイヴァリットな一曲。
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130424_01#2 「クール・ジャーク (Cool Jerk)」

いつものように店で、五連奏プレーヤーでCDをかけていたら、この曲の時に私の耳が感知し、意識がそっちに行った。好きな曲なんだなあ、勝手に反応する。
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130417_01#1「ビギン・ザ・ビギン (Begin The Beguine)」

今やショッピング・モールなどのBGMでも流れていそうな有名曲で、コール・ポーター<COLE PORTER>の1930年代の作品。私は圧倒的に「ビギン・ザ・ビギン」が好き。
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