<archive>ブルースにとりつかれて

「ブルースにとりつかれて Vol.19」 パンフレット19740721_01_web

最終回となったVOL.19の対象は「WEST COAST BLUES」。昨今ならこの「西海岸ブルース」はシカゴ・ブルースに次ぐぐらいの優先順位があるのだが、当時は全くと言っていいほどこの系統のレコードが無かった。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.18」 パンフレット19740616_01_web

今回の対象は「EAST COAST BLUES」、「東南海岸ブルース」と訳されるが、ブルース・ファンでもまず最初にここに迫る人は少ないと思う。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.17」 パンフレット19740421_01_web

「ブルースにとりつかれて Vol.17」は、満を持してのピアノ・ブルースの特集、「BLUES PIANO」。今回は、むしやまちょうたろ、すなわち上田恭一郎が大活躍。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.16」 パンフレット19740314_01_web

「ブルースにとりつかれて Vol.16」は、「DOWN IN LOUISIANA」という題で、メンフィスよりさらに南下してルイジアナのブルースに迫った。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.15」 パンフレット19740217_01_web

前回の「ジャグ・バンドとメンフィス・ブルース」をさらに掘り下げて、「メンフィス・ブルース・アゲイン」となった。音楽雑誌でも、こういった特集を組んだかどうかは記憶に無いが、「ブルースにとりつかれて」の最大の特徴と言うか長所は、続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.14」 パンフレット19740120_01_web

内容はディープで、よくぞこんな特集をしたと驚きだが、パンフレットがいつもより薄く、10ページしか無い。もちろん手抜きなどあり得ない。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.13」 パンフレット19731216_01_web

ブルースに興味が出るきっかけの多くは、ブルースで聞く事が出来るギター、ブルース・ギターにあると言える。今までの12回の特集でも、取り上げる対象が変わっても、ブルース・ギターが聞けない事は無かった。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.12」 パンフレット19731118_01_web

今回は、当時名実共に博多でNO.1のロック・バンドで、九州にこのバンドありと有名になりつつあったサンハウスの全面参加のイヴェントとなった。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.11」 パンフレット19731021_01_web

「ホワイト・ブルース」。今はそう呼ぶ事は少ない気がする。つまりはアメリカ黒人以外の白人によるブルースのことだが、ブルースも音楽として、肌の色、男女にかかわらず、世界中で演奏され、楽しまれている。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.10」シカゴ・ブルース From The Beginning19730515_01_web

記念すべき第10回は「シカゴ・ブルース From The Beginning」として、第1回目の「マディ・ウォーターズとチェス・レコード関係」以来のシカゴ・ブルース特集。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.9」 ぱわあはうすが選んだベスト・ブルース・ミュージシャン20人19730815_01_web

月1回のペースを守って第9回目を迎え、原点回帰的に、スタッフとぱわあはうすの常連客で、自分の好きなブルース・ミュージシャンを選んだ。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.8」 女性ヴォーカル特集19730715_01_web

第8回目は、満を持して女性特集。今回は投稿が花盛りで、パンフレットのページ数が過去最大の26ページになった。ブルースの世界は男の世界で、女性の活躍は1920~30年代のベッシー・スミス <BESSIE SMITH>ら数多くの女性が輩出した「クラシック・ブルース」以後は、皆無に近い状態になる。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.7」 ブルース・ハープのすべて19730617_01_web

第7回目にして、ブルース・ハープ(ハーモニカ)の特集。当時から日本ではブルースにおけるハーモニカの大事さはある程度認識されていたけど、でも圧倒的に興味を引いていたのはギターだった。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.6」 ジョン・リー・フッカーとジミー・リード19730520_01_web

ライトニン・ホプキンスに続くなら、この人ジョン・リー・フッカー。個性的なブルースマンが多い中、この二人は別格の存在。そのジョン・リー、待ってた分だけ、しっかりと特集している。それにもう一人ジミー・リード、さらに言うと、スリム・ハーポ。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.5」ライトニン・ホプキンスとテキサス・ブルース19730415_01_web

ミシシッピ・デルタ~シカゴと並ぶ重要な地域、テキサス~西海岸のブルース。その源であるテキサス・ブルースとその代表格、ライトニン・ホプキンスに迫った「ブルースにとりつかれて」の5回目。続きを読む・・・

「ブルースにとりつかれて Vol.4」デルタ・ブルース特集 その219730318_01_web

「ブルースにとりつかれて Vol.4 / デルタ・ブルースその2」は、さらにデルタ・ブルースの魅力を追求しようしたもので、パンフレットの執筆は、目次の<I>が田原裕介、<V> <VI> が鮎川誠、<II>が松本康、<IV>が奈良敏博。
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「ブルースにとりつかれて Vol.3」デルタ・ブルース特集 19730218_01_web

「ブルースにとりつかれて Vol.3 / デルタ・ブルース特集」で、このレコード・コンサートは一気に佳境に入って行く。選曲もかなりディープに。通なら、シカゴ・ブルースとB.B.キングの次はウエストコースト・ブルースあたりなのだが、
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19730121_01_Web「ブルースにとりつかれて Vol.2」B・B・キング特集

「ブルースにとりつかれて Vol.2 / B・B・キング特集」のパンフレットは、パワー・アップして、20ページになった。「私とB・B・キング,,, 」の感想文を篠山哲雄、柴山俊之、知人やぱわあはうすのお客に書いてもらったので、ヴォリュームが出た。
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19721200_01_web「ブルースにとりつかれてVol.1」マディ・ウォーターズとチェス・レコード関係

この「ブルースにとりつかれて」はサンハウスの鮎川誠が中心になり、今や伝説となったロック喫茶「ぱわあほうす」のオーナー、田原裕介の理解のもとで始めたレコード・コンサート。柴山俊之(菊)、篠山哲雄、奈良敏博といったサンハウスのメンバーのバックアップもあって実現した、ロックのイマジネイションの源泉のひとつになったブルースを集中して聞こうというイヴェントだった。
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ーーーー「ブルースにとりつかれて」スピンオフ企画ーーーー
「ナッシン・バット・ザ・ブルース」

19980923_01_small<archive>「ナッシン・バット・ザ・ブルース」Part 2

ブルースにとりつかれて」を補足するために前回掲載した、私の1970年代初期の個人史で、ぱわあはうすのまわりのエピソードで書いた「ナッシン・バット・ザ・ブルース」の続き。
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19980923_01_small<archive>「ナッシン・バット・ザ・ブルース」Part 1

この「ナッシン・バット・ザ・ブルース~ブルースにとりつかれていた”ぱわあはうす”時代」は、1990年に発表した、1970年代初期の私の個人史をJPG化したもので、ブログで3回に分けて公開してみたい。
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