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ジューク・レコード・ニュース - 2013-04-05

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2013-04-05

「アトランティックR&Bの1000円シリーズ」ディスク・ガイド


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アトランティックR&Bシリーズ。せっかくだから、私の主観で優先順位をつけてみよう。
まずは、第1期の100アイテムを対象にグループ分けしてみる。とりあえずアーティストとタイトルだけ並べて、コメントはリクエストがあったら、私なりに書いてみたい。便宜的に番号を振っているが、順不同。

Otis Redding / Sings Soul Ballads (1965) Otis Redding / Sings Soul Ballads (1965)

 まずは、
絶対の10枚 (Absolute 10) 
1)オーティス・レディング『ソウル・バラードを歌う』
2)ウィルソン・ピケット『イン・ザ・ミッドナイト・アワー』
3)ブッカーT. & MG’s『グリーン・オニオン』
4)サム&デイヴ『ダブル・ダイナマイト』
5)ソロモン・バーク『イフ・ユー・ニード・ミー』
6)クローヴァーズ『クローヴァーズ』
7)ラヴァーン・ベイカー『ロック・アンド・ロール』
8)ルース・ブラウン『ロック・アンド・ロール』
9)クライド・マクファター&ドリフターズ『ロック・アンド・ロール』
10)V.A.『スタックス/ヴォルト・レヴューVol.1~ライヴ・イン・ロンドン』

Don Covay / See-Saw (1966) Don Covay / See-Saw (1966)

 次は、
愛すべき10枚 (Beloved 10)
1)ドン・コヴェイ『シー・ソー』
2)ベン・E.キング『ドント・プレイ・ザット・ソング』
3)スィート・インスピレイションズ『スィート・インスピレイションズ』
4)チャック・ウィリス『キング・オブ・ザ・ストロール』
5)アルバート・キング『キング・オブ・ザ・ブルース・ギター』
6)ウィリアム・ベル『ザ・ソウル・オブ・ベル』
7)クラレンス・カーター『ジス・イズ・クラレンス・カーター』
8)ジョー・ターナー『ロック・アンド・ロール』
9)カーラ・トーマス『カーラ』
10)V.A.『アポロ・サタデイ・ナイト~ライヴ・アット・アポロ・シアター』

Betty Wright / I Love The Way You Love (1972) Betty Wright / I Love The Way You Love (1972)

 さらに、
そそる10枚 (Curious 10)
1)ベティ・ライト『アイ・ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ラヴ』
2)バーケイズ『ソウル・フィンガー』
3)バーバラ・リン『ヒア・イズ・バーバラ・リン』
4)キャピトルズ『ダンス・ザ・クール・ジャーク』
5)アーサー・コンレイ『スィート・ソウル・ミュージック』
6)ジョニー・テイラー『ウォンテッド・ワン・ソウル・シンガー』
7)クリス・ケナー『ダンス天国』
8)ダイナミックス『ファースト・ランディング』
9)ダレル・バンクス『ダレル・バンクス・イズ・ヒア』
10)V.A.『サタデイ・ナイト・アット・ジ・アップタウン』

 Archie Bell & The Drells  / There’s Gonna Be A Showdown (1969) Archie Bell & The Drells / There’s Gonna Be A Showdown (1969)

どうにか、
この辺りまでの10枚 (Definite 10)
1)アーチー・ベル&ザ・ドレルズ『ゼアズ・ゴナ・ビー・ア・ショウダウン』
2)ドリス・トロイ『ジャスト・ワン・ルック』
3)パティ・ラベル&ザ・ブルーベルズ『オーヴァー・ザ・レインボウ』
4)バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ『プレイ・ザ・ブルース』
5)パースエイダーズ『シン・ライン・ビトィーン・ラヴ・アンド・ヘイト』
6)ビギニング・オブ・ジ・エンド『ファンキー・ナッソウ』
7)ブルー・マジック『ブルー・マジック』
8)バーバラ・ルイス『ワーキン・オン・ア・グルーヴィー・シング』
9)マーキーズ『ドゥー・ザ・ポパイ』
10)ミッキー・ベイカー『ザ・ワイルデスト・ギター』

 ここまで。とりあえず1アーティスト、1枚で分けてみた。
女王アリーサ・フランクリンやレイ・チャールズは第2期に代表作があるので、保留。
最初に言ったけど、この100アイテムは、どれも聞くべき物があるので、月に5枚ぐらい。最低1枚ぐらいは入手して欲しい。

ちなみにアドレスはこちら ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000(ワーナー・ミュージック)

 
 
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<archive> サンハウス/コンサートポスター


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サンハウス/コンサートポスター 1973.8.27

 家にある、捨てずにいた物を整理してファイルしているが、こういう物を見つけた。
実を言うと、どうして私が持っているのか分からない。ぱわあはうすに貼っていた物をもらったのだろうか。
私はこの久留米のコンサートには行っていない。なのに何故?出身地の久留米でということなのだろう、鮎川誠だけが写っている。
 
 共演がアップルトゥリーとなっているが、これは石橋凌がARBの前に組んでいたバンド(http://blogs.yahoo.co.jp/love_rock_folk/21279832.html参照)というおまけ付き。
石橋凌自身が、この時のサンハウスに影響を受けたと言っていた。

「事実は小説よりも奇なり (Fact is stranger than fiction)」

 
 
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「サタデイ・ナイト・アット・ジ・アップタウン」


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 アトランティックR&Bの1000円シリーズの最初の100枚で、自分でもすぐ買おうと思ったのがその持ってなかった2枚だが、それよりも、最も先に手にしたのが、オムニバスの『サタデイ・ナイト・アット・ジ・アップタウン “SATURDAY NIGHT AT THE UPTOWN”』だ。ジャケットのデザイン・コンセプトも同じの、兄貴分的な『アポロ・サタデイ・ナイト ‘APOLLO SATURDAY NIGHT”』の続編的な内容だが、桃色がかったジャケットの色と雰囲気の良さも相まって、最初見たときはすぐに目を奪われた。

Various Artists / Apollo Saturday Night (1964) アポロ・ザタデイ・ナイト~ライヴ・アット・アポロ・シアター Various Artists / Apollo Saturday Night (1964)

Various Artists / Saturday Night At The Uptown (1964) サタデイ・ナイト・アット・ジ・アップタウン Various Artists / Saturday Night At The Uptown (1964)

 それは、実に約35年前、ベスト電器の合同セールに出店していた東京のマンハッタン・レコードのブースでの事だった。価格は忘れもしない8800円。1978年頃だから、時給がまだ500円ぐらいだったと思うが、とにかく手が出ない値段だった。そのセール期間中、何度も「買おうか、買うまいか」と自問自答したが、結局あきらめた。当時、私は1枚のレコードに 3000円以上はかけないという確固たるポリシーを持っていた(結構グラグラしていたのだが)。

 それから、ずっと忘れかけていたのだが、1990年代にアメリカに買い付けに行くようになって、やっと見つけた。見初めてから20年以上も経っての再会だった。今度は手頃な価格、やっと我が家にやって来た。その散々苦労したアイテムが何と1000円。どこでも聴きやすくするため、このCDも買った。サイズは当然小さいが、このジャケットを手にすると、にやけてしまう。ウィルソン・ピケット <WILSON PICKETT>とドリフターズ <DRIFTERS>が、世間的には有名だが、やや無名な他のグループも嬉しい。
 内容は、1964年にフィラデルフィアのアップタウン劇場(ああ、どちらも何といい響きなんだ!)で行われたアトランティック社所属アーティストの実況録音盤なのだが、ヴァイブレイションズ <VIBRATIONS>やカールトンズ <CARLTONS>はライヴァルと言っていいチェス系のはずだが、客としてはそんな事どうでもよくて、当時、旬だった連中だったという事だろう。
 MCに導かれて、最初に出てくるドリフターズの「渚のボードウォーク」(Under The Boardwalk)から、臨場感は一気に高まる。黄色い声の女子が、曲にあわせて歌いだす。最初からだが、決めの文句「Under The Boardwalk、Boardwalk」のあたりは最高。手拍子も歌もゆるいんだが、実に楽しげ。最近の日本のライヴみたいに、ガチガチの「一体感」がない。皆好き気ままにやっている感じ。マッコイズで有名になった「ハング・オン・スルーピー」の原曲、ヴァイブレイションズの「My Girl Sloopy」にしても会場のざわめきがいい。
 ウィルソン・ピケットの「If You Need Me」は、まるで教会での説教師と信者のように、ピケットが切々と語りかけ、歌う。このアルバムではトリになっているバーバラ・リンは左利きのギターを自分でも弾くブルース・フィーリングも持ち合わせたダウンホームなソウル・レイディ。曲はローリング・ストーンズが『NOW』で取り上げた「(O Baby) We Got A Good Thing Goin’」。姉御肌の立ち居振る舞いが、目に浮かぶ。

 このアルバムは、他にも、私にとって、楽しみは満載なのだが、万人にお薦めと言う訳にはいかない。録音も、歌も、演奏も、粗い。でも、こういうアルバムが売れたりすると、今回のシリーズも、もっと意義が高まる。

ちなみにアドレスはこちら ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000(ワーナー・ミュージック)

 
 
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