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3月の店休日

  • 2016-03-07 (月)
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3月の店休日は7日(月)、14日(月)、22日(火)、28日(月)です。
21日(月)は祭日のため営業、翌日22日(火)が店休日になります。

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🌞店休日のお知らせ

  • 2015-09-13 (日)
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ジューク・レコード 9月14日(月)は休業日となります。よろしくお願いいたします!

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ジューク・レコードの50%OFFセール “Out Of Juke” ジューク・ジョイントにて開催

  • 2013-08-25 (日)
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ジューク・レコードの特別50%オフセール、ジューク・ジョイントにて開催です!

8月23日(金)、24日(土)、25日(日)
8月29日(木)、30日(金)、31日(土)、9月1日(日)
午後2時〜午後7時の間
開催場所 : ミュージック・バー ジューク・ジョイント

●ジューク・レコードのCD、LP、映像ソフト、音楽本などを、値札から50%オフの大盤振る舞い!
歴史的名盤からマニアックな盤まで幅広く!
大量コレクションのチャンス!特設1枚100円コーナーも!

●期間中、ジューク・ジョイントはカフェ営業です!
ふだんのドリンク・メニューをオフ・プライスでご提供いたします。
音楽を楽しみつつ、リラックスした午後をお楽しみください。
(例)生ビール600円→400円 缶ビール500円→300円 ソフト・ドリンク400円→250〜300円

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8/23~9/5 天神ジュンク堂書店MARUZENギャラリー「オンガクマニアvol.4」!

  • 2013-08-25 (日)
  • NEWS

オンガクマニアvol.4
サマーアクションシリーズ
8/23(金)- 9/5(木)

10:00-21:00
※最終9/5(木)は16:00まで

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ジュンク堂書店MARUZENギャラリーにて開催
<メディアモール天神B1F ※福ビル裏>

中古&新品CD・DVD+中古アナログレコード販売イベント。
さらに参加店増でパワーアップ!過ぎ行く夏のプラスワンをこちらで。

<参加店>
田口商店(福岡)
JUKE RECORDS(福岡)
バナナレコード(名古屋)
MORE MUSIC(松山)
ルーツレコード(高松)
GROOVIN’(広島・福岡)

「今回はクラシック中古CDが大充実!」
アナログレコードもLP・EPともにあります。
商品は追加あり。重ねてご来場下さいませ。

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「続・ジューク的景観 (The Beat Goes On)」

  • 2013-07-03 (水)
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Too Much On My Mind #8

 いい事が続くものだ。
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 (クリックで画像拡大します) 

 今度はまぎれも無く市内からの常連さんのK氏が、お宝を放出してくれた。LPとCDで約10枚ほどと数は少なめだが、ヒット率9割で、少数精鋭。ここは4枚のLPだけ紹介してみる。これまたジューク的景観!!
 
 左上から、マンフレッド・マンのアメリカでのファースト。フィーチャーされている「ドゥー・ワ・ディ・ディ(Do Wah Diddy Diddy」が1964年に大西洋の両側(アメリカとカナダ、イギリスとヨーロッパの事、つまり欧米の事をこう言う)で大ヒット。オリジナルはエキサイターズ<EXCITERS>で、マンフレッド・マンの演奏はポップだが、マラカスも効果的なリズムのこなし方が最高で、リードのポール・ジョーンズ<PAUL JONES> のクサい歌い方がいい味を出している。
 他の曲は当時のブリティッシュ・ビート勢と同じように、ブルースやR&Bを取り上げているが、ストーンズやアニマルズなどに較べると、軽い。軽薄といってもいい。ポール・ジョーンズは終生、ブルースやR&Bを愛し、1980年代に1960年代のバンド仲間たちと、その名もズバリの「ブルース・バンド」を結成し、老練だが、どこかにやはり「軽さ」を感じるブルースを聞かせてくれた。憎めないのだ。このアルバムは、まあそういった傾向の先駆けでもある。これはUNITED ARTISTS系のASCOTから出たオリジナル盤。

 次はトニー・ジョー・ホワイトのMONUMENTのオリジナル盤で1969年のセカンド。エルヴィス・プレスリーで有名になった「ポーク・サラダ・アニー (Polk Salad Annie)」は入ってないが、同じ自作の名曲「レイニー・ナイト・イン・ジョージア (Rainy Night In Georgia)」があり、他には骨太いごつごつしたのやら、まさに代名詞の「南部男の哀愁」(c. Kinky Koh)を感じさせる佳曲が続き、単独盤としても楽しめる。CDは入手しやすいが、LPはなかなか無い。したがって、ジュークでも値が張る。トニー・ジョーは近年まで、寡作ながら割とコンスタントにアルバムを出し続けていて、そのどれもが、ぶっきらぼうで、ファンキー。
 
 3枚目のカーサル・フライヤーズのは入手難なパブ・ロックの一枚(オリジナルUK盤)と言えるのだが、内容は今ひとつパッとしない。(そういう第一印象だったから、その後聞いていない)カーサルズといえば、ライヴ盤『FIVE LIVE KURSAALS』(1977)が私にとっては一番。カーサル(Kursaal)いう名はDR.フィールグッドの故郷でもあるサウスエンド(ロンドンの東方)の有名な遊園地から取った。日本でのパブ・ロックに関する唯一の本といっていい『パブ・ロック革命 (NO SLEEP TILL CANVEY ISLAND)』を書いたウィル・バーチ<WILL BIRCH>がいたと言った方がいいだろう。
 私もこの地に一度足を踏み入れた事があるが、福岡というローカルなたとえでいうと、規模や距離感は別として、福岡がロンドンとするなら、サウスエンドは折尾、キャンヴェイ・アイランドは若松といったイメージ。(分かるかな?)私はバスでのこのこと出かけた。

 しんがりは、われらがウィルコ・ジョンソンのトリオによる自己名義のバンドでの『BARBED WIRE BLUES』(ちなみにbarbed wireとは有刺鉄線のこと)。多くのアルバムを出した1980年代を締めくくる1988年の作品。1990年代ぐらいまではLPもよく見かけたが、今はCDこそあれ、LPはなかなかお目にかからなくなった。この時代のアルバムは、ウイルコの炸裂するマシンガン・ギターに何ら変わりはないが、スタジオ盤は、意外とオリジナル曲が多い。ウイルコは武骨だが、優れたソングライターでもあるのだ。
 ご存知のようにウィルコ・ジョンソンはガンを患い、余命幾ばくも無いと告げられているが、あえて、医学的な対処は受けず、余命を可能な限り音楽活動に捧げたいという。その日々が長く続く事を祈らずにいられない。
 衝撃のDR.フィールグッドのデビューに始まり、ソリッド・センダーズ<SOLID SENDERS>、そして盟友ノーマン・ワット・ロイ<NORMAN WATT-ROY>(b.)とともにトリオで活動し、多くのアルバムを残し、精力的なライヴを繰り広げたウィルコ・ジョンソンをわれわれは忘れる事は無い!!

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「ジューク的景観 (Out Of Sight)」

  • 2013-07-02 (火)
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Too Much On My Mind #7
 
 またしても小躍りしたくなるような状況が。欣喜雀躍(Kinky-Jack-Yak ?)。
 
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(クリックで画像拡大します) 

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(クリックで画像拡大します) 

 とある一日、昔よくジューク・レコードに来ていて、関東に転勤してしまったH氏が来店した。「里帰り?」「いや、戻ってきました」「へえ、それはそれは」すると氏は大きなリュックを降ろしながら言った。「CD持ってきました。買い取りを」と。
 そこからが驚き。音楽に詳しい人はきっと驚くだろうこの内容。何と言う眺めのよさ。ジュークが得意とする範囲ばかり。持ち込まれた約50枚のCDのヒット率は9割以上。これぞジューク的景観!!
 
 氏はジャンルという言葉に関係なく、興味がある好きな音楽を集めてきたのだろうけど、レコード屋としてはジャンルの広がりは嬉しい限り。左上から順に、カントリー、フォーク、ロック、ディラン、ブルース、ジャズ、新旧のソウル、ファンク、ブラジル、レゲエ、イスラム、セネガル(アフリカ)と、全方位、視界良好!痒い所のに手が届くとはこのこと。こういうのが各所に配されると、それぞれに華をそえる。
 
 ジュークのお客さんは、どちらかというと、マニアックな人が多く、あるこだわったジャンルを深く掘り下げる人が多いように思える。ビートルズならビートルズばかり、ブルースならブルースばかりと。一点集中すればするほど、ネットの検索は威力を発揮する。かなりの確率で、希望のものを探せる。わたしも徹底したくなる方だから、その気持ちは分かるが、音楽はもっと多様で、奥が深い。世の中には聞くべき音楽がいろいろとあり、知れば知るほど、音楽は楽しみを与えてくれるものだから、いろんなものを聴いて欲しいと、私は願う。
 
 例えば、ジューク・レコードような必ずしもネットに対応してない、しきれてないレコード店は他にも多いはずだ。自身の事だけいえば、ジュークでは写真にあるこれらのCDは店頭にしかない、求めたいなら店に。別に高飛車に言っているのではない。それぞれの店が保有しているアイテムは、ネットではカヴァーしきれてない、つまりはネットは万能じゃ無いという事。既存のどの店にも、そこにしかないアイテム、掘られてない鉱脈がある。だから現場は面白い。

 売る場合も、得意分野を持つ店の方が有利なはずだ。ジュークだとブルース、ソウル、60年代のロック&ポップ、ブラジルなどはもちろん、ほぼ全ジャンルに、好内容のものは高査定だという自信がある(クラシック、最近のJポップは対象外)。それは全国にチェーン店があるような大型店やネットでの薄利多売方式(?)の店には負けない。

 今回のH氏の放出は、ブログを読んでくれたようで、ジュークの窮状に反応していただいたものと思ってます。本当に有り難いです。

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朝からゴキゲン(I’m Into Something Good, by Earl-Jean)

  • 2013-06-27 (木)
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Too Much On My Mind #6
 
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(クリックで画像拡大します) 

 今日、開店一番いい買い取りが。こういう日は朝から気分がいい(もう昼だが)。特にルースターズは帯付き。このファーストは店頭に出す時、いつも「入手難!」「もう逃がすまじ、涙の再会!!」などとキャプションをつけるが、数年に一回のペースだが意外と入ってくる。それだけ売れたという事だろう。ジャケット、確かにインパクトがある。これから30有余年、このメンバーもそれぞれの道で活躍している。パーマネントな再結成は無理だとしても、今一枚ぐらい新作のアルバムが出来るのでは?(ただし、日本語だよ!) 各自の「今」を反映した。そして、その上でのツアーだね。
 
 ラモーンズはジューク・レコードの歴代売上ランキングでは、間違いなくベスト10にはいる。(正確な統計はないのだが)福岡県のラモーンズの認知度の高さ(「ラモーンズ密度」と呼びたい)は、人口比にしたら、たぶん日本一だろう。(これも確固たる数字がある訳ではないが)「Gaba Gaba Hey」「Hey Ho Let’s Go !」は、もうわれわれの合い言葉。ただ悲しい事に、4人のオリジナル・メンバーのうち3人はもうこの世にいない。でも、ギネス・ブック級の数のライヴをこなし人々を喜ばせたことと残した音楽は不滅!「I Remeber You」

 何かの都合でこういうアルバムを手放す人、CD、LP問わず、高査定します。是非ジューク・レコードにて。今回のTさん、有り難うございます。

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ゴスペルLPの在庫、日本一?(I Shall Not Be Moved)

  • 2013-06-26 (水)
  • NEWS

 
Too Much On My Mind # 5
 
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(クリックで画像拡大します)
 
 ジューク・レコードはゴスペルに力を入れている。ソウルと表裏一体の関係にあるし、歌の持つ力というものを感じる最も顕著な音楽のひとつであるからだ。
 しかし、商売としては完全な赤字路線、だからといってそのセクションを廃止するわけにはいかない。ローカル線と同じ。必ず利用者がいるし、なにより沿線の景色がよかったり、奥地まで行けたりする。ゴスペルも同様。
 ビヨンセもK-Ci & JoJoもホイットニー・ヒューストンも、そもそもサム・クックもアリーサ・フランクリンもゴスペルをルーツに持つ。ソウルを理解するにはゴスペルにも踏み入って欲しい。

 数年前に日本にゴスペルのブームがあったが、今はどうなっている? ゴスペルに興味があると言っても、クワイアすなわち大勢での合唱団だけの話のようだ。つまりは、一緒に歌う喜びだけを求めていたとしか思えない。クラシックのベートーヴェンの『第九』を皆で一緒に歌いましょう的な動きだったような気がする。もちろん教会などでは真摯にゴスペルに取り組んでおられるだろうし、教える人も邪心は無いはずだ。
 日本人がゴスペルを味あう時は、純粋に音楽の形態のひとつととらえ方がいいと思う。私はシカゴのサウス・サイドの教会に行って、言わば見学させてもらった事があるが、魂の救済を求めて、正装あるいはおしゃれをして日曜ごとに教会に来る黒人の信者と同じ気持ちであるはずが無く、その日のセレモニーが佳境に入り、果ては失神者が出るほどに入魂していくだろう状況までは、その場にいる事をはばかられると思い、途中で退席した。(体験記はいずれ後で詳しく書くつもり)
 だから、私はドゥーワップやソウルのルーツまたはファミリーとしてゴスペルに親しむ事にしている。

 以下のランダムに並べた4枚のアルバムはいずれもゴスペルの代表的なレーベル(NASHBORO, PEACOCK, CHESS, HOB)のもので、オリジナル盤。レコードという商業的な作品は4、5人のグループからなる「クァルテット・スタイル」のものに聴くべきものが多いし、じっさいその量も多い。是非、クァルテット・スタイルに注目を。ジューク・レコードはこのようにゴスペルのレコードを、お手頃価格で数多くそろえています。
(今のところ、通販にも電話での問い合わせにも対応していません。直ぐには売れないだろうから、遠くの方は機会があれば、立ち寄った時にチェックしてみてください)
 
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ヒップ・ホップ・ソウルのLPと12インチ

  • 2013-06-25 (火)
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 昨日紹介したようにヒップ・ホップ・ソウルのLPと12インチのセクションを移動し、以下の写真のように量を拡大してディスプレイした。低い位置にあるので多少見づらいがちゃんと仕分けしているので、慣れると意外と楽。いすもあるのでゆっくり掘ってみては。価格も12インチはほとんどが200円~500円の価格帯である。主人が歌ものが好きだから、ヒップ・ホップ・ソウルを高額査定していたので、充実した内容になっている。老若男女、興味がある人、今が狙い目。5000円あると10枚以上は買えたりする。最盛期はその予算だと2、3枚しか買えなかったアイテムが。
 同様にヒップ・ホップも掘り出し物があるはず。
 
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アン・ヴォーグ<EN VOGUE>

  • 2013-06-25 (火)
  • NEWS

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(クリックで画像拡大します) 
 
 
 アン・ヴォーグ<EN VOGUE>は本当にいい、いまさらだけど。この4枚の他にもう1枚あるけど、それは今ジュークに無い。
 個人的に好きなのは3枚目の『EV3』。もちろん『ボーン・トゥ・シング (BORN TO SING)』も『ファンキー・ディヴァズ (FUNKY DIVAS)』も素晴らしい。個々の力量も実力があるし、ハーモニー・ワークも素晴らしい。だが、今この辺りのCDに人気がない。
 当時アン・ヴォーグの成功の後、ヒップホップ世代の若手の女性ソウル・グループが次々に出たが、ソロも含めて今全く動かない。
 いわゆるヒップホップ・ソウルのLPや12インチが全国的に値崩れして、最盛期の相場からしたら大幅にダウンしている。逆に今が買い時。エスケープ<XSCAPE>、ブラウンストーン<BROWNSTONE>,フェイス・エヴァンス<FAITH EVANS>など、聞きごたえのあるアイテムがゴロゴロしている。今日ディスプレイを変えて、在庫を補充し、充実している。是非、ご来店を。Out Of Jukeの半額セールにも多数出品している。

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